毎週木曜日にはAET(アシスタント イングリッシュ ティーチャー)のノア先生といっしょに担任が英語の学習をしています。 今日は、その木曜日。1時間目の1年生教室からは元気な英語の声がきこえていました。本村の幼稚園、小学校、中学校は以前から英語教育には力を入れていて、子どもたちは英語を自然に受け入れているようです。
先日金剛登山下見に行ったとき。国見城址でカラスが行水しているところを見ました。 写真の石の真ん中に大きなくぼみがあって、水がうまいことたまっています。その水に気持ちよさそうに浸かっているカラスです。 「カラスの行水」のことわざの意味は「入浴の時間が短いことのたとえ」ですが、このカラス、何度も何度も羽根をバタバタさせて行水をしていました。それでも3〜4分というところだったので、やっぱり「カラスの行水」ですね。
今日の午後、金剛登山の下見に行ってきました。 11月2日(水)に全校児童で金剛登山をする予定です。 今日の金剛山は、秋らしい気候で、とてもすがすがしく、平日ということもあってすいていました。 金剛山は、千早赤阪村の誇りです。地元のこんなにすばらしい山に愛着をもってもらいたいと願っています。
4年生は図工で「コリントゲーム」の製作を始めました。コリントゲームというのは、傾けた板の上に釘をうって、球を上から下に釘に当たりながら様々な方向へ落ちていくというゲーム盤です。 今日から作り始めていますので、釘を打つところまではいきません、盤に下絵を描く作業をしていました。こちらも完成が楽しみですね(^o^)
今、5年生はミシンを使って作品を作っています。今年新しく5台のミシンを購入しましたので台数が増えて、一人ひとりがミシンを使える時間がふえました。 「先生、ここでいいの?」 「返しはするの?」 などと、友達どうしとも助け合いながら、でもしっかり自分でミシンを使いこなしていました。どんな作品ができるのか楽しみですね。
今日は、運動会予備日でしたので、給食はあらかじめとめていました。 いい天気でもあり、子どもたちは運動場に出たり、教室で輪になったりしておいしそうにお弁当を食べていました。
運動会も終わったお昼休み。お昼の放送に、放送委員が、運動会の演技で使った曲を流していました。 すると、運動場にいた子どもたちは、思わずおどりだします。子どもたちにとって運動会がもし「しんどかった」というだけならこのような姿はないと思います。 きっときっとがんばったことが楽しくて、いい思いにつながっているからこそまた踊るのだと思います。 がんばり屋で、素直で、仲のよい本校の子どもたちを見て、うれしい気持ちになりました。
本当に一人ひとりがよくがんばりました。 がんばる姿は、人に感動を与えます。感動の場面がたくさんありました。 大きなケガもなく、運動会は大成功100点満点でした。 今日までがんばった子どもたち、保護者の皆様、地域の方々、ご来賓の皆様、そして本校教職員、みんなお疲れ様でした。ありがとうございました。
運動会といえば・・・・! 綱引きです! オーエス!よいしょ! がんばれ!
気持ちのよい季候の中、午前中のプログラムが無事に終了しました。 今、お弁当を食べながらこの日誌を作っています。 午後も きっとがんばってくれることと思います(^o^)